highwind-traveler’s diary

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最初の「キャンピングカー」ハイエーススーパーロング その3

こんにちは! 陸の孤島のウィンドサーファーです。

 

今日は昔私が乗っていた、ハイエーススーパーロングの

キャンピングカーの紹介です。

かれこれ20年ほど前だと思います。

どうしても、キャンピングカーが欲しくて欲しくて、なけなしの頭金と

長ーーいローンで購入してしまいました。

確か込み込み450万くらいだったと思います。

 

車種はハイエーススーパーロングです。

雪国に住んでいたので、4WDは必須でした。

普段のりも兼ねての車でした。

 

当時の車なので、今のハイエースとは違うと思いますが

基本的に車の大き車はカテゴリーで決まっているので

現在の車と空間自体は大きく変わらないかもしれません。

主観的な感想ですが、メリット、デメリットをちょこっとお話しさせて貰えばと思います

 

デメリット

1)とり回しが悪い。

当たり前ですが、スーパーロングなので取り回しが悪いです。スーパーはまず

出やすい、入れやすいを基準に駐車します。

 

2)燃費が悪い

ディーゼルでしたが、リッター6キロくらいでした。まあ、当時(20年も前)は

軽油は100円くらいだったので、今(150円くらい)と比べると全然良かった

ですが。。

 

3)駐車場からはみ出る

前長が6メートルもあるのでしかたないです。

 

4)バックを慎重にしないと危ない。

バックアイカメラは必須ですね。今はドラレコが一般的になっていますが

当時はつけているのは、トラックかバスくらいでした。

 

5)立体駐車場の制限がある

都会に行くと、立体駐車場はほぼ止められません。田舎の立体駐車場は

車高制限が高い所もあるのでOKな場所がありますが、都会はほぼNGです。

 

メリット

1)荷物が常時準備できる

キャンピングカーの良いところの一つ出はないでしょうか。常時準備しておいて

出発はサクッと出発できる!!

 

2)ディーゼルターボで運転楽チン

今のディーゼルはかなり優秀ですが、当時のターボ車も優秀でした。

高速の上りもちょい踏めば加速してくれるトルクでした。

4人乗車、荷物満載でもストレスはほぼなかったです。

 

3)ルーフラックとリアラダーで荷物倍増

これはハイエースならぜひ欲しい装備です。ってうか買って正解

当時は子供も小さかったので遊び道具も含めると荷物がいっぱい。

車に入らないものはルーフラックに乗せるとかなりの量が乗りました。

写真のルーフラックは私(80キロ)が乗っても全然平気な頑丈な

ものでした。

写真はアイバワークスのラックです。

www.aibaworks.co.jp

4)サイドオーニングで日除け雨よけ

購入すると結構な金額です。でも、これは必須ですね。ちょっとした広い駐車場や

オートキャンプ場など、日除け、雨の時の道具の撤収と本当に重宝します。

どうせ、ローンで車を買うならつけて損はないと思います。

 

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5)運転席が高い

おい!それかよって思うかもしれませんが、運転席が高いと結構運転しやすいです。

これは乗って見るとわかります。

 

6)普段のりができる

都会のかたは厳しいところもあるかもしれませんが、ちょい田舎であれば

最大のメリットではないでしょうか。

 

まとめ

他のブログでも書きましたが、車はステータスだと思います。

ベンツ、フェラーリに乗りたい人もいれば軽トラでも良い人、十人十色。

キャンピングカーライフも十人十色。

私は、バンコン、キャブコン、トレーラーと3車種乗りましたが

どれもそれぞれの良さがあり、どれがいいとも言い切れません。

やはり、自分のキャンパーライフをどうしたいのかで

決まると思います。

次回、また それぞれを比較しながらご紹介できればと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました